羊蹄・ニセコを走る、世界を走る?2

自転車、クロカン、オリエンテーリングが趣味

アシックスTrahuco10

 新しいトレランシューズを購入しました。

 アシックスのゲルトラブーコ10です。

 ゴアもありましたが、サイズがありませんでした。

 ソールのトレッドがすごいです。まだ履いていません。

 今まで、滑らないシューズ(Inov8の2種類やスピードクロス)はクッション性が無く、クッション性の良いシューズ(ナイキペガサストレイルシリーズ)は滑りやすいという状況で、その中間がコロンビア=モントレイルのシューズでした。

 このトラブーコ9,10シリーズは、クッション性がありながら滑らないというレビューが多かった(アッパーが傷みやすいというレビューも多かったですが)ので、購入してみました。

 早く山で履いてみたいです。

ルスツロゲイニング2022

 今日はルスツロゲイニングでした。6時間の部と3時間の部があり、6時間はそうでもありませんが、3時間の参加者が急増し、全部で80名以上になっていました。

 6時間にはロゲイニング日本ランキング1位のS氏がわざわざ神奈川から来ていました。

 それを意識して最初、キロ5分フラットくらいで走ってしまったのが、チームとして一つ目の失敗でした。

 ポイントは尻別岳の頂上が50点。あとは20点以下です。我々も最初尻別岳方面に登ろうとしましたが、Sさんや他の速そうなチームも向かったため、同じことをしても勝ち目はないと尻別岳を登らないでぐるっと回る作戦に変更しました。

 しかし、道の駅あたりで、南にある二つの20点が気になり、そちらを取ることにしました。

 問題は一番南の20点から一番東の20点(152番)を取りに行く途中で、近道を見つけたのですが、その道がだんだん狭くなり、ついには藪に消滅しました。地図の310mの標高点の東の沢を渡る部分です。

 そこを強行突破しようとして、きちんと方向を定めず藪に突入したのが二つ目のミス。素直に引き返すべきでした。

 そこで気持ちも切れ、私の膝やyamamoto氏の足の状態も良くなくなり、尻別岳を回るのはあきらめて、尻別岳の頂上ピストンに切り替えました。

 しかし、ダメージはけっこう強く、結局頂上まで行くと時間オーヴァーと判断し、橇折山のポイントだけをゆっくり取って終わりにしました。

 30分以上時間を余しての終了も我々のチームとしてはめったにあることではありません。

 それでも、6時間男子の参加チームが少なかったこともあり、3位に入賞していました。しかし、1・2位とはダブルスコア近いので、今回は完敗です。

 山分けした後の3位の賞品です。他にレッドブル1箱6本もありました。

 今回は自分たちの体力の衰えと、若い人たち(今回は北大スキー部も多人数参加していました)のパワーに圧倒された大会となりました。

『とりのほんね』

『とりのほんね』 磯崎哲也 監修 東京書店2022☆☆☆☆余

 インコたちの気持ちを分かりやすく説明している本です。今まで分かっているつもりでいたけれど、知らないことも多々ありました。この本を読んでから、少しは真面目に放鳥しようと思いました(パソコン見ながらとかは出来るだけしないようにするといか)。とにかく、わかりやすい本です。

同窓会

 札幌パークホテルで同窓会がありました。

 私は、明日ルスツでロゲイニングがあるため、一次会のみの参加でしたが、大変懐かしく、かつ濃密な時間を過ごさせていただきました。

 また、オリエンテーリングでの知人が、実は同じ場所で同じ時間を過ごしていたことを知り、お互いに驚きました。