羊蹄・ニセコを走る、世界を走る?2

自転車、クロカン、オリエンテーリングが趣味

スキーオリ全日本2024スプリント、パシュート

 今日はスキーオリエンテーリング全日本選手権1日目、スプリントとパシュートでした。

 ルスツですが、ホテルからバスで移動しイゾ2000の少し上がスタート地点となります。

 直前まで猛吹雪でしたが、スプリントのスタート時だけ奇跡的に一瞬晴れました。

 服装はコアの上下の上にティトンの上下です。

 スタート後に一時吹雪になり、吹き溜まってコースが消えている所がありあした。

 結果は、スプリントが6位、パシュートが7位で、1位のI 君の200%くらいかかっていて、昨年までは150%くらいだったので、I君は進化し私が退化したということでしょう!

 明日はミドルとリレーです。

 

弥彦神社、新潟朝ラン

 今日は早朝にレンタカーで弥彦神社まで行きました。レンタカーは48時間で9900円という契約だったので、実質2泊3日使い放題でラッキーでした。

 その後、フェリーの時間ギリギリになりましたが、新潟の街ランを6㎞ほど行いました。

 昨晩は、宿泊しているホテルの割引で2000円が500円になるということで、陶板浴を体験しました。

 眠ってたら汗をかいていました。あたたまりました。

 ホテルの朝食です。国公立大学の2次試験受験者も結構泊まっていた様です。

 そして、車で弥彦山へ。

 弥彦山なんてすぐに登れると思っていましたが、ほぼ平地から600m以上の険しい山でした。いつか登りに来たいです。

 帰って来て、急いで朝ラン。

 万代橋です。

 

 狸小路みたいでした。

 フェリーはまた少し遅れるそうです。

 4次半小樽着が6時になるとのこと。そのまま仕事に行くので、かえってよかったかもしれません。

 フェリーでは、リカンベント式のバイク1時間30分漕いだり、一人カラオケをしたりして時間をつぶしました。

 

スキーオリエンテーリング体験会in飯豊

 今日は、飯豊でスキーオリの体験会に参加しました。

 体験会と言っても、実際にはミニレースが行われました。上はロングの軌跡です。私はロングで3から4と5を飛ばして6に行くという失格行為を行い、上の軌跡は参考記録の2回目のロングです。

 これが、ロングの地図の1面目です。

 これは、ミドルの軌跡です。

 ミドルの地図です。ミスはないけれど、少し消極的なレースでした。

 

 そして、ショートもありましたが、ショートは全部で1㎞無く、3分台でゴールしました。

 

 午後はこのコースを色々滑り回り、10㎞ほどのスキーオリのトレーニングをしました。

 

 朝ごはんです。美味しかったです。

 ゴール地点です。

 スタート地点です。

 特に午前中は台湾の観光客がざっと200人っくらい来ていて、列をなしてバナナボートやスノーモービル体験など冬の遊びに大はしゃぎでした。

 

 夕方、新潟に戻りました。

 夕食は背脂太麺です。19時までに入ると、ミニチャーシュー丼が付いて870円とは激安でした。脂も見た目ほどしつこくなく、美味しくいただけました。

 
 
 

新潟から白川ダムへ

 フェリーでの朝食は、ご飯と味噌汁と塩辛を単品で。計570円ですが、これが普段の朝食に一番近いです。

 エンジンの不調で新潟港に2時間遅れで到着。歩いて市内バス乗り場から新潟駅へ。

 駅近くの弁天町で新潟名物のへきそばとタレカツのセット(1300円)を頂きました。

 美味しかったし、食べ応えがありました。

 レンタカーで山形県へ向かいます。

 途中、道の駅に寄りまくります。

 道の駅加治川。

 トリプルいちごドーナツをいただきました。

 道の駅胎内。

 道の駅関川

 笹団子とラム酒クリームのロールケーキを頂きました。

 道の駅小国

 そして、今日の宿、白川荘です。

 スキーオリ関係者(5年前に一緒にフィンランドに行って以来の人とか)にお会いできました。

 明日はここでスキーオリの研修会が行われます。

 夕食前に7㎞ほど軽く滑りました。

 夕食豪華です。馬刺しが美味しかったです。この後にさらに3品ほど出てきました。

フェリーで新潟へ

 山形県でのスキーオリ体験会のため、小樽からフェリーで新潟に向かいます。

 もう雑魚寝の時代ではないのですね。

 ランニングマシンまであります。

 夕食後に自転車を30分、トレッドミルを20分行いましたが、自転車はサドルが合わないのと、船が揺れる度に自分の体が垂直に立て直そうとするいらない力が入りました。トレッドミルは、手放しではすぐにコースアウトしてしまい、手で支えて走りました。

 一台、リカンベント方式の自転車があったので、帰りはそれにしようと思います。

 夕食はカレー900円。

 

 

『やせる旅』『JK、インドで常識ぶっ壊される』

『やせる旅』 都築響一 著 筑摩書房2007☆☆☆京

 ダイエットしながら楽しむ旅の記録です。国内国外の16カ所の様々なダイエット方法に実際にチャレンジした様子が紹介されています。私としては、タイのチェンマイ老荘思想を西洋化したホリスティック・リトリートで1週間くらいゆっくりとマッサージを受けてみるのも(3日間でも良い)良いかもと思いました。

『JK,インドで常識ぶっ壊される』 熊谷はるか 著 河出書房2021☆☆☆☆☆京

 これはなかなか素晴らしい本でした。出版甲子園に応募し、史上初の高校生でのグランプリ受賞作だそうです。

 最初は、父親の仕事で住むこととなったデリーでの生活の戸惑いを中心に書いていますが、後半はストリートチルドレンやスラムの子供たちとの交流やボランティア活動の体験を書いています。その部分が凄いです。私自身もどこかで蓋をしてきたことに、彼女なりにストレートに向き合っていこうとする姿勢と行動に、はっとさせられました。インドのスラムの子供たちを対象とした質の高いルポルタージュであるという見方も出来るし、一人の日本人少女の成長物語ととらえることもできます。

 彼女もあとがきに書いている通り、もう少し幼い年齢でも、もう少し大人になった年齢でもこのような感じ方は出来なかったのかもしれません。そういう意味では奇跡的な本かもしれません。