羊蹄・ニセコを走る、世界を走る?2

自転車、クロカン、オリエンテーリングが趣味

ローラースキー後にシリパへ

 今日は、朝、ローラースキーを余市川沿いで行いました。

 昨年、今年と堤防遊歩道の舗装工事が行われ、約1.2㎞の緩やかなカーブのストレスの無いコースが出来ていました。

 自動車、信号、段差、今日は歩く人までほとんどいないほぼ自分専用のコースでした。

 起点となっているのは田川橋。道路を渡れはまだ続きますが、それはストレス。

 終点はここです。ここまで舗装状態も完璧です。

 ダブルポールとポール無しと普通のスケーティングを組み合わせましたが、キロ4分くらいなので、雪がとても良く滑るの時と同じ感じです。

 自宅に戻って、そのままの服装でザックに2リットルのペットボトルを3本入れて、ジャイアントのMTBでシリパ山へ。

 ポールは古い方を使いました。

 膝に負担をかけない様にゆっくり登ります。

 昨日の塩谷丸山もそうでしたが、落ち葉が多いです。

 積丹の海がきれいに見えました。登り階段から31分もかかっています。

 下りはさらに慎重に。26分かかっています。

 山の下りはいくらポールを使って慎重に降りてもやはり痛いです。登りはそれほど気になりませんでした。

 自転車とローラースキーは膝にほとんど影響ない様です。

 帰りがけにぱん処の6周年記念パーティにちょっとだけ顔を出しました。

 パン盛り合わせ(500円)を頂きました。昨日もパン購入していましたが。

 大好きなお店です。

 午後は、雪溶かし用の地下水が出なくなっているのを復活させ、サイクルショップ朝里まで行ってキャノンデールのロックショックサスにエアを注入してもらいました。

新しいカーボンポールと膝の状態

 新しい4段折りのトレランポールと購入しました。約6500円。

 重さは112gと超軽量。

 今使っているアルミポールは3段折りで159g。2500円くらいだったと思います。

 並べてみると、長さが分かります。どちらも110㎝です。4段折りだと大きめのウエストバッグにも入ってしまいます。軽さも含めて、OMMで活躍してくれると思います。

 ちなみにこのポールは3代目で、初代は15000円くらいした高価なカーボンポールでしたが、確か第2回のニセコアドベンチャーレースで、川下り中に尻別川に消えていました。

 ポールと、膝の状態を試しに塩谷丸山へ午後登りに行きました。

 昼頃太陽が出ているとおもったのに、曇って寒めでした。

 実は雷電岳から岩内岳に走ったあたりから左膝が痛くなり、2週連続のアドベンチャーレースで悪化しました。走ると痛くなるので、今日は走りを一切封印して登りました。

 登り45分でした。ポールの使い勝手は特に問題なく普通でした。

 頂上に3分いて、下りは40分。とにかく走らない。下山後、膝は特に悪化はしていません。

 今後、OMMに向けて自転車でシリパへまで行って、6㎏くらいおもりを入れたザックを背負ってシリパをゆっくり登るとレーニングをしたいと思います。雨だったら室内の階段くらいかな。

 それから、クロカンシーズンに向けてインラインスケートやローラースキーも取り入れていこうと思います。それらも膝への負担は少ないと思います。

 ランはしばらく封印です。

 

 

四万十アドベンチャーレース2026

 今回のレースでは1枚目の地図(地図は全部で14枚もあった)の3番のポイントを取った後に約5時間くらいマウンテンバイクを担いだまま山の中で迷い、さらに滝を自転車を担いで降りた時だと思われますが、コントロールカードを紛失してこのステージは0点。次の川下りのステージも開始時刻に間に合わずカットされ第二ステージも0点。それが響き総合成績は10位という蝦夷モモンガとしては味わった事のない屈辱を味わいました。

 上が迷走した時の軌跡で下がその部分の地図です。

 早朝、レースの準備をしています。

 岩本寺の朝食です。精進料理っぽいけれど、魚もいました。玉子はゆで卵でした。

 大会受付の様子ですね

 ビブスはチーム名が入っていてカッコ良いです。

 スタート直前です。戦略を練る時間が足りずそのままスタートしてしまいました。

 服装は上はコアTシャツ、下は先日購入したスパッツです。

 大会中はスマホの電源を切っていたので写真はほとんどありません、。

 全体の軌跡です。気持ちが切れ、二日目はほとんど攻めていません。

 何度も通ったTA1とTA2の間の地図。

 夜中のオリエンテーリングでしっかり取った3-6と3-7。1日目の23時過ぎの3-6が我々の初ポイントでした。それまでの14時間何してたの?って言う感じです。

 ゴールするとウナギが振る舞われます。

 とっても美味しかったです。

 16時から表彰式と交流会。今年も素晴らしい料理とおもてなしでした

 四万十豚しゃぶも美味しかった。

 刺身類は凄かった。

 鹿の背ロース肉。希少な部位をその場で調理。

 4人にこの量ですが、食べ切れなかったです。

 ウナギとキモ。更にこの後、ウナギカレーとひつまぶしも出てきました。

 ゴール閉鎖から1時間半くらい遅れて、交流会会場にゴールした最終チームです。

 交流会では、上位チームとも情報交換し、点線の道が信用できない事。尾根線を長距離辿って行けば行き易く、場所によってはバイクに乗る事すら可能である事が分かりました。

 先週からの因縁もあり、ホリエモンとも随分話しました。彼らは我々がバイクを持って斜面を登って行くのを見てそれを回避し、ステージ3のランで稜線を上手く通ってそこは大成功だった様です。

 我々は大きな失敗をしたとは言え、戦略をお互いに知り合うのは、苦しみを知っている者同士として面白いです。

 帰りの日は3連休に最終日で、渋滞に巻き込まれる事を避け、朝5時前に四万十を出ました。

 上は明石海峡大橋と神戸です。

 神戸空港でなか卯の親子丼をいただきました。全てのメニューが値上がりしていますね。

 飛行機から見た明石海峡大橋です。

 

 

 

四万十へ

 千歳から神戸へ

 スカイマークです。

 天の橋立が見えました。

 神戸空港でレンタカー。ほぼ新車のD2でした。

 自転車2台入っています。

 淡路島へ。

 道の駅でカツカレー。

 タコカマも買いました。

 須崎で明日以降の30時間用の食料購入。今回はデポボックスがあるので、沢山買いました。

 夕食は四万十町の窪川駅横のお店。

 四万十豚の生姜焼き定食1300円。生姜の産地だけあって生姜も主役の輪切りでした。

 今日の宿はレースのスタートゴール地点でもある岩本寺。快適です。他のチームも多く宿泊しています。

 四国八十八ヶ所の37番目のお寺です。ライトアップも綺麗。

 ニセコエクスペディッションのインスタで紹介されていて恥ずかしいです。

明日から四国遠征、四万十へ

  明日、神戸経由で四万十に向かいます。土曜日の9時から日曜日の15時までの30時間のアドベンチャーレースに参加予定です。 

 ロジスティックプランも出ていて、

MTB(4h)→パックラフト(4h)→ラン(6h)→MTB(6h)→パックラフト(3h)→ラン(5h)→MTN(2h)

だそうです。

前回の大会で左膝が痛くなり直りません。苦しい大会になりそうです。

 

剱山

 大樹からの帰りに十勝の劔山に登りました。レースの翌日で少し疲れてはいたけれど、来週は夜も寝ないでレースを続けて翌日までの30時間ですので、それを考えると寝て休めたのは十分な休養です。

 麓から見た劔山です。

 登山口にお寺があります。

 ここから登山開始です。カロスが無いので、All trailsというスマホのアプリで計測します。

 下の方にはお地蔵さんがたくさんありました。

 頂上手前の展望台です。充分に絶景です。

 「母の胎内」という石。

 一つ前のピークから頂上が見えました。あそこへ登るのか…

 頂上直下にはハシゴがいくつかありました。

 頂上です。登り1時間24分でした。山頂にはいくつもの劔か刺さっていました。

 頂上に8分いて、下りはトレランモードで(登りもですが)速かったと思います。下り49分。

 服装は山と道5ポケットライトパンツにコアフ―ディー。アルトラのゴアシューズです。

 このアプリの表示面白いです。

 こんな表現も出来るんぼですね。

 終了後は近くに温泉が無く、結局安平のぬくもりの湯まで行きました。

 風呂上がりのソフト350円。慣れないことをしたので、その場に着替えと風呂道具を忘れて余市まで帰ってしまい、着払いで郵送してもらうこととなりました。

■記録

登り 1時間24分

頂上 8分

下り 49分

トータル 2時間21分

大樹ミニAR優勝

 

 大樹町で行われたアドベンチャーレースに参加しました。結果は何とか完全総取りで優勝でした。今回は7チームと少し参加チームが少ない。昨年はとんでもないミスをして4位、ホリエモンチームにも負けてしまっているので、リベンジです。

 朝は結構寒かったです。バイクとパックラフトを預けて受付へ。受付で抜き打ち装備チェックがありました。

 スタートは9時。ゴールは16時30分までの7時間半。写真はほとんどありません。カロスの時計も家に忘れたので、ログもyamamoto氏からもらったものです。

 競技はバイク→オリエン→バイク→オリエン→バイク→パックラフト→オリエンの順でした。

 1枚目の地図です。

 2枚目の地図です。バイクで長い林道を走りました。

 3枚目の地図の1回目のオリエン。けっこう難しいところがありましたが、2位になったホリエモンチームに地図のスペシャリストがいて、相前後する中でヒントをもらった部分もありました。

 CP18の写真です。このあたりで少し余裕が出てきて勝てるかもと思い、初めて写真を撮りました。

 yamamoto氏です。

 CP18の周囲です。

 アフターパーティーでは、美味しい料理が沢山並べられました。ホリエモンの隣で結構喋っていました。今後、小豆島でのロゲイニングや別府でのアイアンマンを企画しているそうです。

 やはり、発想が豊かというか、面白い人ではあります。バイクも結構速いし、地図読みもかなりできます。来週も四万十で同じレースに出ます。

  大きなカマンベールを丸ごといくつもバーベキューにしたり、ラクレットをその場でバーナーで溶かしてかけてくれたり。

 GPSログの振り返り。11番で手こずって2位チームに追いつかれたことがはっきり出ていました。他のチームの迷走も面白い。

 2位のホリエモンチームを少し引き離した17番を取ったあたりのGPSログです。

 今回の参加賞のロングTシャツです。

■記録(yamamoto氏のログから)

第1バイク 40㎞ 2時間14分

第1ラン  3.8㎞ 1時間18分

第2バイク 2.5㎞ 7分

第2ラン 6.2㎞ 1時間16分

ラフト 10.9㎞ 1時間51分

第3ラン 3㎞ 36分

トータル 66.4㎞ 7時間22分