羊蹄・ニセコを走る、世界を走る?2

自転車、クロカン、オリエンテーリングが趣味

『自転車日和サイクリングBOOK』『緩和ケア医ががんになって』

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『自転車日和サイクリングBOOK』 自転車日和編集部 辰巳出版2020☆☆☆小

 しまなみ街道、ビワイチ、和歌山の白浜や熊野、つくば霞ヶ浦りんりんロード、出雲大社や中海周辺、秋吉台など、自転車で楽しめるポイントが紹介されています。

 国土地理院の地形図で確認しながら読みました。特に、和歌山県秋吉台には是非行ってみたくなりました。そのあたりを通るブルベ等に参加するとかも含めて、コロナが落ち着いたら考えてみたいです。

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『緩和ケア医ががんになって』 大橋洋平 著 双葉社2019☆☆☆☆小

 緩和ケアやホスピスについて学びたくて読みましたが、この方自身の体験とそれに対する自分を客観視した受け止め方が凄くて、一気に読んでしまいました。ただ、緩和ケアの考え方はわかりましたが、その内容はあまり書かれていませんでした。

 おじいさんが書いた本だと思ったら、私と同い年でした。結局自分や自分の家族の事を書いているのに、自慢話にならず鼻に付かないのは、本人が死を覚悟しているからなのでしょうか。

キロロまでナイトライド111㎞

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 昨日は岩内岳から帰って午後まったりしていましたが、天気予報を見ると16日(日)は終日雨、これでは最近またサボり気味のバイク練習が出来ないと思い、18時半ごろから5時間くらい自転車に乗りました。

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 気温は高く、終始夏の夜を走っている様な心地よさでした。ただ、南風がかなり強く吹いていました。

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 今回、新しい反射ベストを購入し、初使用しました。体にぴったりフィットし、風のバタつきが全くありません。

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 視認性はどうなのか分かりませんが、あの落合さんも使用しているので、むしろよく目立つのではないでしょうか。

 さて、きつい向かい風の中、冷水峠を越えた後は、南北の風を避け、横風となる赤井川村都地区ー仁木町銀山地区を往復し、その後キロロに向かいました。

 キロロへの最後の登りは東南東方向ですがもろ向かい風で登り。時速10kmを切りました。キロロって標高550mもあり、毛無峠まで登るのとあまり変わらないのですね。

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 夜中のキロロは誰もおらず、少し不気味でした。

 キロロからの帰りは下り坂に追い風。少し漕いだだけで時速70㎞をアンタレスでも越えてしまいました。

 ライドを終えて家に帰ったのが23時30分。シャワーを浴びたらちょうど日付が変わり、その後、深い眠りに落ちました。今朝は心地よい疲労です。

 ニセコアドベンチャーレースでは、昼間数十㎞走ったりラフトをした後にMTBでナイトライドをし、その後夜明けまで山を走る(歩く)のですから、トレーニングとしては昨晩の自転車後にもう一度山に行くべきだったのでしょうか…。

岩内岳、トレランと登山

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 今日は、まず、岩内岳7合目くらいの「ふりむき坂」まで、半袖にウエストバッグでトレランをしました。

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 下の方は暑いくらいで、ブヨもたくさんいました。

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 コロンビアのアウトドライシューズにゴアのスパッツ、OMMのスパッツにTシャツ、OMMのウエストバッグです。

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 標高600m付近から雪が多くなってきます。

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 ふりむき坂で振り向き、引き返しました。ここまで35分でした。

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 一旦、車まで戻り(下り26分)、トイレなどを済ませて、2回目はOMMのザックに2リットルの水やコンロなどを持ち、登山装備で再び登りました。

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 写真などを撮りながら、極めてゆっくり登ります。エゾエンゴサク

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 エンレイソウ

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 少し曇ってきました。

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 9合目付近は爆風でした風速20m近くあったのではないかと思います。

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 頂上手前、羊蹄山ニセコ連邦。

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 目国内岳。

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 山頂。登り1時間55分。

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 ハイマツのかげの風の弱そうな所を探して、昼食を作ります。強風で沸騰まで至らず、カレーメシちょっと失敗でした。山頂に35分いました。

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 下りも一切走らず、ゆっくり降りてきました。こういう登山も楽しいす。

LSDラン36km

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 今日は午前中は雨だったため、本など読んでいました。午後から走れる状況になったので、ゆっくり長距離を走りました。

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 ウエアは下はOMMのロングスパッツを初使用しました。また、OMMのウエストバッグもランでは初使用です。シューズはズームペガサスターボ2です。

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 曇ったり晴れたり少し雨が降ったりしました。桜はほぼ終わりの様です。南風が強く、上半身半袖Tシャツは少し寒かったです。

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 走り出した最初から、昨日の登山の筋肉痛で大腿四頭筋が痛く、少し走れば気にならなくなると思ったのに、ずっと筋肉痛は痛いままでした。従ってペースはフルマラソンで35km地点以降によくなるようなキロ6分半以上でした。ただ、終始フラット走法に近い感じではありました。

 今年はランのトレーニングをあまりしていないので、故障をせずに長距離を走る事が今日の目的でしたので、ペースが上がらないことはむしろ良い事だったのかもしれません。

 きのこ王国で折り返して少し東よりの別の道を戻りました。

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 2種類の桜。

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 あちらこちらの農園で満開なのは、リンゴではなくサクランボでしょうか?

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 リンゴ、ナシ、食用ブドウの畑が減って、この様なワイナリー用のブドウ畑があちこちで増えています。ヨーロッパの様な景観になってきているとも言えますが、何か寂しさも感じます。

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 36kmをネットで約4時間。グロスでは4時間20分くらいでした。腰は後半特に痛くなってきましたが、これは気にしないことにしています。足もすごい筋肉痛です。フルマラソンの後よりもきついです。

 ランのベースは出来ていませんでした。なんだかんだ言って、新しい職場では多忙になりましたし、腰痛などもありました。でも、もうニセコアドベンチャーレースまで2か月を切りましたので、長時間ランに耐えられる体作りが必要になってきました。 

 昨年は3月から六甲山縦走したり、余市古平古道だとか赤井川の林道だとかを走り回っていましたので、昨年に比べると1か月半くらい遅れてランの体つくりを始めた感じです。遅れていますが、いざとなれば、通勤ランという方法もあるかと…。

『日本の国境を直視する1 尖閣諸島』

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『日本の国境を直視する①尖閣諸島』山本皓一 著 KKベストセラーズ2012☆☆☆☆小

 少し古い本ですが、尖閣諸島南鳥島沖ノ鳥島与那国島に実際に行ったフォトジャーナリストが尖閣諸島を中心にまとめた本です。とても分かりやすいです。知っている様で知らないことが沢山ありました。また、中国の狡猾な対応には、やはり毅然とした外交態度が必要だと思いました。

銭函天狗山

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 今日は午前中お仕事、午後から銭函天狗山に登ってみました。

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 登山口周辺はけっこう自動車で一杯でした。

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 登り始めはきれいな道。

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 小さな山なので、仕事用ジャージのまま、シューズとスパッツだけ取り換えて登ります。

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 立派な小屋がありました。

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 かなりきつい登が続きます。

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 ピークが見えています。標高の割に高度感けっこうあります。

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 そして頂上です。奥に手稲山が見えています。登り36分でした。

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 三角点もありました。

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 黄砂が飛んでいて少し見通しは良くありませんが、石狩湾方向も良く見えます。

 頂上に3分いて、下りは20分でした。

 標高差440mくらいですが、ちょうどニセコアンヌプリと似た感じの経過時間でした。

 下山後は朝里の武蔵亭に行き、周辺を8kmほどランをして温泉に入りました。

小樽「ポイントカフェ」

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 小樽の入船の裏地にある、昭和を感じさせる喫茶店です。小さな店です。

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 ナポリタンなどの他、ハヤシビーフカレーという謎のメニューもありましたが、おまかせ定食700円をいただきました。サバも美味しかったですが、小鉢の品々も良かったです。でも、ちょっと店全体がたばこ臭があります。昭和の喫茶店だから、あって当たり前かもしれませんが。