羊蹄・ニセコを走る、世界を走る?2

自転車、クロカン、オリエンテーリングが趣味

京極町2時間トレイルマラソン2026

 余市岳に登った次の日の日曜日は、京極の2時間トレイルマラソンにソロで参加しました。

 朝は一旦、当丸峠までバイクでワインディングロードを楽しみました。

 古平入り口の坂道を登ると、2㎞ほど上に集落があり、古平の街を見下ろせるポイントもありました。

 京極は12時半から受付。今年で第2回目ですが、今年は午前中に町内を走るマラソン大会を行っており、子供たちはそちらに多く出た様で、2時間トレイル大会の参加者は大変少なく、チーム3つ、ソロ3人だけでした。

 これは全員表彰かと思ったら、1位だけ表彰とのことでした。

 タスキ番号1番。1時15分ごろスタートです。

 最初の1周目から、ソロの1番になった人には付いていけません。ゴール後に聞けば、フルマラソンを2時間40分で走る方だそうです。

 冬はクロカンのコース。よく知っています。1㎞弱のコースに20mほどのアップがあります。登りは得意なので、一度も歩きませんでした。その代わり、登りの頂上では毎回心拍が160近くなっていました。下りは下手なので抜かれます。

 リレーゾーンのあたりは皆が見ているので、そこで抜かれるのは悔しいです。心拍が一か所とても高くなっているのは、男子のリレー選手に周回手前で抜かれそうになり、全力疾走して阻止しようとした時です(結局抜かれましたが)。

 23周して、24周目は20秒ほど足りずに認定されませんでした。

 ゴール後、チーム戦の人たちが、私を大いに祝福してくれました。

 参加賞は野菜。

 終了後、京極温泉に行ったら、何と修理メンテナンス中。

 そのまま倶知安のキャンプ&Goに行きました。走ったままの私の姿を見て、皆。「NACのトレランに出たのですか?」と聞いてきます。そう、今日はNACトレランの日でもあったのです。そりゃ、人集まらないわ。

 お風呂はワイス温泉に入って帰りました。

 実は、北海道マラソンの日に32㎞走った時に左膝が少し痛くなりました。京極でも少し痛いです。でもダッシュが出来ない訳ではありません。微妙なところです。

さて、昨年の自分との比較はどうでしょう。

kiyatchi.hatenablog.com

 昨年は雨上がりのドロドロでしたが、その分涼しかったかもしれません。25周で、今年よりも2周多いです(実質は1周とちょっと)。昨年の自分に負けていました。

MTBで余市岳まで、帰りパンク

 昨日の職場のイベントので余ったパン生地で妻がアンパンとシナモンロールを作ってくれました。

 朝7時にジャイアントのMTBで出発。トンネルを抜けて赤井川です。赤井川は朝霧。

 キロロのホテルと余市岳(左奥)です。右は1107m峰か。

 すぐだと思ったら、34㎞もあり2時間かかっていました。

 登山口です。工事車両のためにゲートが開いていました。

 スキー場内の林道をゆっくり歩いて登ります。自転車でも走れそうな傾斜です。

 この中央が本当の登山口です。ここまで45分もかかりました。

 本当の登山開始です。

 服装は、朝の自転車と共通で、山と道ライト5ポケットパンツにコアフーディです。ポールを持っていきました。シューズはアルトラのゴアテックスです。

 こんなゲートの様な気がありました。今まで気づきませんでした。

 朝里岳飛行場の分岐です。

 余市岳への最後の登りが見えます。

 山頂です。登り2時間17分dせした。

 山頂にはラスベガスから来たというアメリカ人カップルがいた他、小さなネズミ?もいました。

 第2ピークに移動して焼肉です。

 昨晩生協で購入したプルコギ。

 鍋洗いも兼ねて塩焼きそばを食べました。

 定山渓方面の山山です。

 山道にはこんな花が咲いていました。

 こんな青い玉もありました。

 さすがに最後の林道は全部走りました。

■記録

登り 2時間17分

頂上 42分

下り 1時間33分

 

 下山して自転車に乗ろうとすると、後輪が完全にパンクしていました。行きでは違和感なかったのですが、どうしたのでしょう。舗装路だけをMTBで行くのでパンクは無いと思い、工具や空気入れ、スペアチューブは持ってきていませんでした。

 一瞬、走って余市までとも思いましたが、34㎞です。無理無理。

 バスは17時台までありません。3時間ほど待つことにします。

 風呂に入れないかとかつてホテルピアノだった施設に行ってみましたが、ホテル名やシステムは変わっていて宿泊客のみしか使用できないとの事でした。スタッフ外国人ばかりです。

 隣のホテルのロビーでオレンジジュースを頼んで時間を潰しました。

 17時20分に村バスが来て、運転手さんは自転車も載せてくれました。外国人が余市に買い物に行くのか3,4人乗ってきました。

 余市協会病院に着いたのは18時半頃でした。

 家に着くと東京と千歳から息子たちが二人とも帰省していました。

 ココヘリも届いていました。

余市仁木ラン32km

 今日は北海道マラソン。私はエントリーしていませんが、せっかくなので同じくらいの時間帯に走ってみました。

 曇り基調で気温も高くありません。道マラとしては良いコンディションだったのではないでしょうか。

 最初の10㎞まではお腹の調子が悪く、4回もトイレに寄りました。

 ペースは一定を保てていました。

 28㎞くらいから、足が痛くなってきてペースが落ちました。新川通の折り返しで終わった感じです。フルマラソンではここからの10㎞が大事なのですが、怪我をしそうな気がしたので止めました。

 午後少しバイクに乗ってみました。冷水峠まで自転車と比べて速い。あたりまえですね。

 夏に復活した赤井川道の駅に行ってみました。

 ジェラート頂きました。小さいと思ったけれど、大変濃厚でした。500円。

 その後、札幌までルノーの折り畳み自転車を積んで車で行きました。スポークの修理に出しました。

SP125手に入る

 札幌清田(北広島?)のバイク館でホンダSP125を購入しました。

 9年前に新車約30万円で購入したリード125(約19000㎞走行)は下取りで15万円。追い金9万円弱で、走行約2400㎞のほぼ新車のSP125が手に入りました。

 エンジンはどちらもホンダの125㏄のeSPエンジン。

 スクーターのエンジンは海外で人気があるので、15万円で取ってくれたそうです。

 SP125は積載性が皆無なので、タンデムシートに着ける40Lの防水バッグと、マグネット式の16Lのタンクバッグも合わせて購入しました。

 札幌の街中を通って帰るのは信号が多くて嫌だったので、清田から滝野を通り、石山でラーメン。バイクに乗ると少し寒いのでラーメンが食べたくなります。

 そこから朝里峠へ。SP125、低速トルクはかなりあります。時速60㎞くらいが、振動もエンジン音も心地よいです。時速70㎞くらいになるとハンドルの振動が少し気になります。時速80㎞を越えると少し振動は少なくなります。

 サスペンションは、リードとは比較にならないくらい良い。リードのリアサスが悪すぎるとも言えますが。

 コーナーリングは楽しいです。まだ、思いっきり倒すのは怖いですが、スーッと曲がります。登りで時速60㎞くらいだと、ちょっと辛そうだけど実に良い音が出ます。このバイク、楽しいです。 

 朝里からは天神に抜けて、フルーツ街道を走って来ました。スクーターと違って風を全身で受けるので、少し寒かったです。

 デジタルメーターに燃費計があって、64.1㎞/Lと出ていました。実測ではどれくらいなのでしょう?タンク11Lなので、本当に700㎞くらい1回の給油で行けそうです。

 

インチョンから千歳へ

 インチョンには8時前に着きました。けっこう寝ていました。

 

 第1ターミナルの外側日本食屋でチャーシュー丼セット。うどんが付いてきました。1200円。中途半端な日本食より、キルギス料理の方が美味しかったと思いました。

 芸能人かなにか、追っかけの人を引き連れて去っていきました。ジンエアーは15時の便でも8時にチェックインできました。ちなみに自転車は袋が半分開いた状態で無事で出てきました。中身が見えるくらいの方が慎重に扱ってくれたのでは(甘いか)とも思います。

 インチョン空港にはシャワー室があるので(ラウンジ内にはありません)、まずシャワーを浴びました(500円)。乗り継ぎが長くなると思って予約しておいたラウンジ。混んでいます。しかも運動していないのでそれほど食欲もありません。インスタやブログをまとめていました。

 インチョンから札幌はジンエアーのB777。二日間まともな所で寝ていなかったので、けっこう寝てしまっていました。

 入国審査とバイク受領が意外と早く終わり、。想定よりも一本早い列車に1分前に飛び乗ることが出来ました。

 これで、キルギスの旅が終わってしまいました。

 

 

 

アスタナの1日

 アルマトイの空港の硬いベンチで一夜を過ごし、朝きれいな朝焼けが見えました。

 飛行機はA321。隣はインド人でした。

 国内線なのに軽機内食が出ました。

 約1時間半のフライトで、カザフスタンの首都アスタナへ到着です。国内線なので入国審査とかなくすぐに外に出ることが出来ました。空港からして近未来の建物です。

 出たらすぐに10番のバスで都心へ向かいます。

 アルマトイでは200テンゲ(65円)運転手に渡したら乗せてくれたのに、アスタナでは現金はダメだと言われ困っていました。

 すると、これがお前のビレットだから写真撮っておきなさいとおばさんに言われ、「お金払っていないよ」と言うと、「お金は後ろのおばあちゃんが払ってくれたよ」との事でした。

 この方が私の分を払ってくださった様です。

 バスを降りるとこんな電気自転車もありましたが、地元のアプリを持っていないと多分ダメです。

 そうしてバイテレク。アスタナの象徴です。

 歩き始めてすぐに少し涼しく感じました。また、飛行機からの風景も少し針葉樹が増え、シベリアに近づいた感じです。

 その後、朝からやっていたカフェで軽い朝食とWifiをもらいました。

 そこから歩いて大統領官邸へ。警備が大変厳しかったです。

 川を渡って北側の広大な公園へ。

 橋の下に鉄棒があり、15人くらいの若者を引き連れたコーチみたいな人が来ました。当然私もやりましたが、彼らが来る直前に20回やったばかりだったので、15回しか出来ませんでした。しかし、若者たちは10回前後が多く、誰も私より多い回数は出来ませんでした。さらに私が63歳と聞いて驚愕していました。コーチは45歳、一緒に写真を撮りました。コーチの仲間が、「君のキルギスのインスタ見ていたよ!」と言っていたのでびっくりするやら嬉しいやら、怖いやら。

 公園にある巨大なピラミッドは博覧会会場で、今日はレオナルドダビンチ展だそうです。ここでダビンチを見てももったいないので入りませんでした。

 その北東に超巨大な国立博物館があります。

 内部は、古代、恐竜や生物、シルクロード、。ソ連時代、独立後、オリンピック選手の記録、美術館、絨毯展などあらゆる展示があり、さっと見るだけでも大変でした。

 セミパラティンスクに関する展示もありましたが、否定的な内容でした。

 そこからLRTに乗って都心に戻りました。LRTは今年の6月に開通したばかりだそうです。道理でどの情報にも載っていませんでした。帰りはバスを使わずにLRTを使います。LRTは現金もキャッシュカードも大丈夫でした。

 

 アラビアモールという中のジョージア料理店で昼食を食べました。ハチャプリという選択肢もありましたが、肉がたべたかったです。

 バイテレクに登ろうとすると大変な行列で40分くらい並びました。

 横では美女の集団。何かの撮影会だったのでしょうか。

 バイテレクからの眺めです。

 一番上に大統領の手形があり、そのために多くの国民がさらに並んでいましたが、私は退散しました。

 そこから巨大なテント「カーン・シャティール」までは広い公園になっています。両側には近未来のビルが立ち並びます。

 内部は巨大なショッピングモールです。

 4階が遊園地になっていて、5階は特別料金のプールラウンジになっていました。

 2階の外側にも見たことのあるものや見たことのないブランドショップが並びます。地下には巨大なスーパー、電気店、子供用品店などが広がっていました。

 冬が寒いので、冬を楽しむためという意味もあるのでしょう。

 最後ぼ夕食に、また羊のシャシリクを食べました。2000円くらいです。美味しいです。

 LRTの駅まで歩き、空港まで一気です。

 券売機は現金もクレカも大丈夫です。

 途中、中央アジア最大と言われているモスクが見えました。ここに寄れなかったのは少し残念です。

 アスタナは建物一つ一つが大きいので、今日一日で21㎞も歩いていました。

 ソウルのインチョンへはほぼ夜間飛行でした。